一人暮らしの方は「今月お金がない!どうやってやりくりしよう?」というような経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
月によって歓迎会や送別会などが重なったりすると、家計が苦しくなることもありますよね。
そんな時、親に借りるのも良いのですが「社会人になってまで…」と抵抗のある方も多いと思います。
このような場合に利用してみたいのが「カードローン」です。カードローンには様々なものがあり、どれが良いのか悩んでしまいますよね。
今回の記事では初めてカードローンを利用する方も使いやすいものはどれなのか、ということについて紹介します。
初めての方がカードローンを利用するなら、初めての方に特典のある以下のような「消費者金融系」のカードローンがおすすめです。
これらは即日融資可能な場合も多いので、申し込みから融資までが迅速で借りられるかどうか不安を感じる時間が短いのもメリットの一つです。
この中から特に初めての方におすすめの「アコム」と「プロミス」について紹介をしていきましょう。
アコムはホームページにも「はじめてのアコム」とあるように、初めてカードローンを利用する方におすすめの金融機関です。
借り入れ限度額 | 1万円〜800万円 |
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金利 | 3.0%~18.0%(実質年率) |
返済方式 | 定率リボルビング方式 |
返済期日 | 35日ごと、または毎月指定期日を選択(口座振替の場合は毎月6日のみ) |
返済期間・返済回数 | 最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回 |
遅延損害金(年率) | 20.0% |
必要書類 | 運転免許証、または個人番号カードや健康保険証、パスポートなど |
担保・連帯保証人 | 不要 |
審査は長い場合は2、3日かかる金融機関もありますが、アコムでは最短30分で審査結果が出ますので、急ぎで借り入れをしたい方でも安心です。
また銀行の場合は、借り入れの申し込みを土日に行うと、融資自体は翌営業日になることもありますが、アコムだと24時間365日、いつでも借り入れが可能です。
インターネットや電話からの借り入れなら、店舗に行ったりATMを利用することもなく、どこからでも振り込みで借り入れができてとても便利です。
最後に、アコムのクレジットカードは年会費も無料なので、いざという時のために「持っておくだけ」でも大丈夫です。
持っておけば全国のアコムの店頭窓口の他、アコムのATMやコンビニの提携ATMなど様々な場所で利用が可能です。
利用明細などの郵送物もないので、家族にカードローンの利用がバレにくいのも嬉しいポイントですね…ちなみに利用明細は、WEB上で見られるのでいつでも確認できます。
申し込み方法は、以下のような方法があります。
インターネット | 24時間いつでも |
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電話 | フリーコール 0120-07-1000(24時間可能ただし18時以降の電話の審査結果は翌日) |
店舗 | 9:30~18:00(土日祝日は休業) |
無人契約機のむじんくん | 8:00〜22:00(年中無休※年末年始除く) |
郵送 | 即日の融資は不可 |
FAX | 平日14時までの申し込み完了で即日融資が可能 |
インターネットや電話からなら24時間いつでも申し込みを受け付けているので忙しい方も自分の時間のある時に申し込みができます。
ただし、申し込み時刻が18時以降になる場合審査結果が翌日になってしまうので「今日中に借りたい」という場合は遅くとも14時頃までに申し込みましょう。
必要書類が揃わない、などのトラブルを想定すると、前日夜の間か当日の午前中までには申し込みを済ませておけば安心です。
インターネットで申し込みをした後は、メールや電話で仮審査の連絡が来ます。その後、必要書類をスマホのカメラ機能などで撮影しアップロードします。
無事に審査に通れば「契約手続きのお願い」メールが届くので、これで契約完了となります。会員ログインを行うとすぐに振り込みによる借り入れが可能となります。
無人契約機のむじんくんでも、契約機自体にコールセンターにつながる電話が設置されているので、わからないことがあれば聞きながら申し込みをすることが可能です。
店頭申し込みやむじんくんでの申し込みの場合、その場でカードの発行が可能なので契約後すぐにカードが手に入り、借り入れが可能になる点がメリットです。
郵送やFAXでの申し込みの場合、書類を送ったり届いたりするのに日数が必要となりますので、即日の融資は不可能ですが「近くにアコムの店舗がない」「よく考えて申し込みをしたい」という方にはおすすめです。
郵送で申し込む場合はまずフリーコールに電話をして申し込み書類を請求します。申し込み書類が届いたら必要なものを揃えて返送します。
審査に通れば、カードや契約書類などが送られてきますので、コンビニなどの提携ATMなどからカードで借り入れが可能となります。
返済は、以下のような様々な返済方法があります。返済するのを忘れそう!という方にもメールお知らせサービスがあるので安心です。
店頭窓口や提携ATMは営業時間がありますが、インターネットからの返済だと24時間365日土日祝日もいつでも手数料無料で返済ができます。
また返済日前に返済をすると、その分利息を節約することができます。ちなみに、返済日は35日ごとでいつでも自分の好きな日にちを選ぶことが可能です。
逆に「何日ごととかじゃなくて毎月決まった日に引き落としてほしい」という場合でも「毎月指定期日」の指定ができます。(自動口座振替の場合は、毎月6日のみです。)
この設定は途中で変更もできるので「どっちにしたら良いかわからない」という場合はとりあえずは35日ごとに指定しておいて変更は以下のような場所で可能です。
変更方法 | 受付時間 |
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店頭窓口 | 平日9:30~18:00 |
むじんくん(自動契約機) | 8:00~22:00(年中無休) |
アコム総合カードローンディスク | 0120-629-215(平日9:00~18:00) |
なお「返済が遅れそう」という場合にも、こちらのアコム総合カードローンディスクへ相談してみましょう。
返済が遅れてしまうと「遅延損害金」が発生し普段よりも高い利息が適用されてしまいます…これは相談しても発生してしまうので遅れないよう気をつけましょう。
それでは次にプロミスについて紹介していきます。プロミスを利用するメリットは以下のようなものが挙げられます。
借り入れ限度額 | 1万円〜500万円 |
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金利 | 4.5%〜17.8%(実質年率) |
返済方式 | 残高スライド元利定額返済方式 |
返済期日 | 5日、15日、25日、末日の中から選択 |
返済期間・返済回数 | 最終借入後原則最長6年9ヶ月・1〜80回 |
遅延損害金(年率) | 20.0% |
必要書類 | 運転免許証、または個人番号カードや健康保険証、パスポートなど。希望金額によって収入証明書類 |
担保・連帯保証人 | 不要 |
プロミスも初めて利用する場合は、最初の利用日の翌日から30日間は金利が0円というサービスを行っています。
アコムと異なる点は、アコムでは契約日の翌日から30日という期間なのに対して、プロミスでは初回の利用の翌日から30日間であることです。
プロミスでも審査は最短30分で可能、またWEBからの申し込みなら借り入れまで最短1時間で可能なので急いで借りたいという方でも安心です。
借り入れや返済の際にATMを使って手数料がかかってしまうと「手数料がもったいなくて、使いづらい」という方もいらっしゃるかと思いますが…
プロミスのATMや三井住友銀行のATMなら手数料は無料です。手数料が気になってしまう方はこれらのATMを利用するようにしましょう。
またカードレスで利用できるので「カードが見つかってキャッシングをしているのがバレた!」ということがありません。(希望の場合はカードの発行が可能)
利用明細などの郵送物もないため「親にバレるのは避けたい」という方にもおすすめの商品となっています。その他、女性の方は女性専用ダイヤルもあります。さて、プロミスに申し込みを行うには、以下のような方法があります。
WEB | パソコンやスマホから24時間365日対応 |
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電話 | プロミスコール「0120-24-0365」9:00~22:00(土日祝日も可) |
女性専用電話 | レディースコール「0120-86-2634」9:00~22:00(土日祝日も可) |
郵送 | 申込書をインターネットや店舗、電話で請求し返送 |
店舗 | お客様サービスプラザ10:00~18:00(平日のみ) |
WEBからの申し込みは、24時間365日対応しているので日中は忙しいという方も、自分の都合の良い時間に申し込みを行うことができます。
契約を完了するにはWEB完結か来店するかを選びます。WEB完結の場合は、スマホなどのカメラ機能で必要書類の提出を行います。
その後「返済方法の選択」で「口座振替による返済」を選ぶことになりますが、多く返済したい月はATMから追加返済を行うことも可能です。
そしてカード発行の有無を選択します。カードの発行をしなくて良い、という方はそこで手続き完了です。マイページにログインすると契約内容の確認や借り入れの申し込みができます。
カードの発行を希望する方は、自宅にカードが簡易書留郵便で届きます。自宅にカードが届く時は「事務センター」という差出人で届きますのでプロミスからだとバレることはないのですが…
自宅に郵送物を送付されたくないという方は、カードは店舗へ来店して受け取りましょう。
店舗へ来店して契約をする場合は、必要書類を揃えて店舗や自動契約機まで来店します。その場で契約書類を作成、カードの発行がされますのですぐに借り入れが可能な状態になります。
電話での申し込みの場合、まずはプロミスコールに連絡をします。30分から1時間くらいで審査結果が出るので急いで借りたいという方も安心です。
その後、来店して契約するか郵送で契約をするかを選択します。急いで借りたい、という方は来店を選ぶと良いでしょう。
返済は、インターネット返済、口座振替、店頭窓口、プロミスATMへ振り込み、コンビニのマルチメディア端末など様々な方法が選べます。
インターネット返済は最も便利な方法であり、以下のような特徴があります。もしインターネットバンキングに登録しているならインターネット返済を選ぶと便利です。
口座振替は、WEBで手続きが可能です。来店不要、手数料も無料で返済ができる方法です。毎月決まった日に自動的に返済額が引き落とされます。返済日や金融機関などは以下のようになります。
登録金融機関 | 返済期日 |
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三井住友銀行・ジャパンネット銀行 | 5日、15日、25日、末日のいずれか |
その他の金融機関 | 毎月5日 |
口座振替での注意点は、口座内にお金がなかった場合に返済が滞ってしまうという点です…返済期日を指定する際は、必ず口座内にお金が入っている日を選ぶようにしましょう。
お客様サービスプラザの店頭窓口からも返済が可能です。店頭窓口でも手数料は無料で返済ができます。
店頭窓口で返済をする際のメリットは、対人で返済をするので「返済計画の見直しの相談」などができる点です。
毎月の返済が苦しい、転職をして収入が減ってしまった…このような場合は、遠慮なく店頭窓口で返済計画の見直しをしてみると良いでしょう。
プロミスATMでの返済は、土日でも返済ができる、手数料無料などのメリットがあります。自宅の近くにプロミスのATMがある場合は、気軽に立ち寄って返済してみましょう。
プロミスのATMの他に、三井住友銀行提携ATMも借り入れ返済共に、いつでも無料で利用することができます。
以下のようなコンビニのマルチメディア端末での返済は、土日でも返済可能、手数料無料、24時間いつでも返済できる、というメリットがあります。
これらのコンビニのマルチメディア端末では、借り入れはできませんが返済はいつでも可能です。
ここまでは、消費者金融のカードローンについて紹介してきました。消費者金融のカードローンは即日の融資も可能である点が第一のメリットです。
これに対して、銀行系のカードローンというものもありますが、こちらのメリットは金利が低いことです。
なので「カードローンをよく使いそうだ」「即日融資でなくても良い、時間に余裕がある」という方は以下のような銀行系のカードローンもおすすめです。
この中でも初心者におすすめなのは「みずほ銀行カードローン」「三菱東京UFJ銀行のバンクイック」などです。
申し込みはみずほ銀行、三菱東京UFJ銀行共にWEB契約が可能です。WEBで契約できると24時間いつでも申し込みができますし、店舗まで行って書類を書いたりということが省けるので気軽に申し込めます。
みずほ銀行の申し込み方法…
WEB申し込み | パソコンやスマホから24時間可能 |
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郵送 | みずほ銀行に備え付けのメールオーダーによって郵送で申し込み可能/td> |
電話 | みずほ銀行カードローン専用ダイヤル「0120–324–555」平日9時~20時 |
店舗 | 平日9時~15時 |
三菱UFJ銀行の申し込み方法…
WEB申し込み | パソコンやスマホなどから24時間365日申し込み可能 |
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テレビ窓口 | 平日9時〜20時、土曜祝日10時〜18時、日曜10時〜17時 |
電話から | 「0120-959-555」平日9時〜21時、土日祝日9時〜17時 |
店舗 | 平日9時~15時 |
口座を持っていない、という方も同時に口座開設ができます。ちなみにみずほ銀行のカードローンは銀行のキャッシュカードで借り入れができます。
カードローン専用のカードは発行されないので、お財布の中に余計なカードが増えないのも嬉しいですね。
またカードローン用のカードがないと、キャッシングをしているのがバレにくいのもメリットです。(希望の方はローンカードの発行も可)
返済はみずほ銀行の場合は、自動引き落とし、ATMでの振り込み、インターネットバンキングのみずほダイレクトなどの方法があります。
自動引き落とし | 残高スライド方式で毎月10日 |
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ATM | みずほ銀行ATM、コンビニATMから随時可能 |
みずほダイレクト | パソコン、スマホ、携帯電話、固定電話からも返済可能 |
東京三菱UFJ銀行の場合は、以下のような方法が挙げられます。自動引き落としは、自分の希望の日にちを指定できます。
自動引き落とし | 希望の引き落とし日を指定可能 |
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ATM | 三菱UFJ銀行ATM、コンビニATMから随時。手数料無料 |
振り込み | 三菱UFJダイレクト(インターネットバンキング) |
みずほ銀行
借り入れ限度額 | 10万円〜800万円 |
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金利 | 4.5%〜17.8%(実質年率) |
返済方式 | 残高スライド方式 |
返済期日 | 毎月10日 |
遅延損害金(年率) | 19.9% |
必要書類 | 運転免許証、パスポートなどの本人確認書類、印鑑、50万円以上を希望の場合は収入証明書類 |
担保・連帯保証人 | 不要 |
その他 | 自動融資サービス、自動振替サービスあり |
三菱UFJ銀行バンクイック
借り入れ限度額 | 10万円〜500万円(10万円単位) |
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金利 | 1.8%〜14.6%(実質年率) |
返済期日 | 35日ごとの返済または毎月希望の指定日 |
必要書類 | 運転免許証、または個人番号カードや健康保険証、パスポート、在留カードなど。希望金額によって源泉徴収票などの収入証明書類 |
担保・連帯保証人 | 不要 |
その他 | 返済期日の3営業日前にメールでお知らせサービスあり |
今回の記事では、お金を借りるならどこが良いのか?ということについて紹介してきましたがいかがでしたか?
初めてでちょっとお金を借りる体験をしてみたい、という方は30日間無利息サービスなどを行っている消費者金融のカードローンがおすすめです。
契約後や初めて利用後の30日間は利息が付かないため、借りた金額だけの返済で済みます。キャッシングを体験してみたいという方は消費者金融を利用してみましょう。
「すぐに借りなくても良い」という場合は、金利の低い銀行系のカードローンもおすすめです。消費者金融のカードローンも銀行系のカードローンも、WEBから申し込みや手続きができますので、忙しい方でも便利に申し込みができますよ。